スポーツスタッキング!!スピードスタッキング!!スポーツスタッキング!!


スポーツスタッキング

タカラトミー、カップを積み上げを競う「スポーツスタッキング」公認グッズを発売


タカラトミーは2007年7月26日、カップを積み上げるテクニックやスピードを競う「スポーツスタッキング」の専用グッズ「SPEED STACKS」(スピードスタックス)を発売しました。世界スポーツスタッキング協会(WSSA)公認グッズで、同社が国内販売権を獲得しています。




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スピードスタックスの歴史


1980年初頭、アメリカ西海岸の子供達が紙コップで遊んでいたのがきっかけで始まったスポーツスタッキング。

転機は、1990年に訪れました。アメリカで有名な人気番組に取り上げられ、一躍注目を浴びる事になりました。その番組を見ていたのが、コロラド州で小学校の教師をしていたボブ・フォックス氏。早速自分自身でも始めると共に、子供達にもスポーツスタッキングを紹介しました。

その広がりが、コロラド州を超えテキサス州に渡り、1998年、ボブ氏は大きな決断をします。スポーツスタッキングの楽しさ素晴らしさを全米、そして世界に広げるため、17年間の教師生活にピリオドを打ち、自宅に事務所を設立。以降、スポーツスタッキングの普及と振興に全エネルギーをつぎ込むようになりました。

スピードスタックスのプログラムは、2006年の段階で、全米で18,000校の学校に採用されるまでに至りました。2007年4月に行われた大会には日本を含む8ヶ国から参加するまでに規模も拡大。世界記録の更新を重ね、アメリカを超えて世界に広がりを見せています。

日本では、ボブ氏の実弟である、ジョン・フォックス氏が2001年にスピードスタックスジャパンをNPO法人として設立し、学校を中心に日本における普及活動を行っています。
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スポーツスタッキングとは【動画】


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スポーツスタッキングとは?


スポーツスタッキングとは、カップを積み上げて崩す(戻す)テクニックとスピードを競う遊び・ゲームである。「カップスタッキング」や「スピードスタッキング」とも呼ばれる。

アメリカ合衆国で生まれた遊びで、現在ではスポーツ競技とみなした国際大会も開かれている。反射神経や集中力が養われるとして、アメリカでは学校の授業に取り入れているところもある。

ルールは。日本でも一般的に売られている、紙コップ程度の大きさ・形状でプラスチック製のカップを使用して、基本的には、9〜12個のカップを3つに分けて重ねた(被せた)状態でスタート。3〜10個のカップをピラミッド状に重ね、崩していく。ピラミッドを複数個つくった場合は、つくった順に崩していかなければならない。

【種目】

以下の種類の中では、サイクルが最も難易度が高い。
・3-3-3
・3-6-3
・6-6
・1-10-1
・サイクル(3-6-3・6-6・1-10-1)
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スポーツスタッキングの基本ステップと競技


基本のステップと、競技の説明をします。
(教える前に...全ての手順は右利きの方用に表記しております。左利きの方は左右逆にして練習して下さい。)


【ステップ1】

3スタック...3スタックはスポーツスタッキングの一番の基本となります。準備はいいですか?
 

"アップスタック”

スタックとは"積み重ねる"という意味で、アップスタックは"上に積み重ねる"という意味です。

カップを3つ重ねた状態から始めます。右手で一番上のカップをつかみ、2個重なっているカップの右横に置き、次に左手で2番目のカップをつかみ上げ2つ並んでいるカップの上にピラミッド状に積み上げます。
 

"ダウンスタック"

ダウンスタックは"下へ崩す"という意味です。 

右手で一番上のカップをつかみ、下の段の右側のカップにスライドさせながら崩します。左手で下の段の左側のカップをつかみ2個重なっている上に重ねます。そうすると最初の型に戻ります。いずれも、右手と左手をほとんど同時に動かす事で速いスタッキングが出来る様になるでしょう!


【ステップ2】

3−3−3スタック 競技スタック

3つ重なったカップ3セットを、スタッキングしやすい間隔に置きます。左側のカップからアップスタックします。必ず最初に戻り、左側からダウンスタックしていきます。

*初心者...10秒台 中級者...6秒台 最速記録...3秒内


【ステップ3】

6スタック   3−2−1の方式

この3−2−1の方式で、6つのカップの積み上げを素早くしていきましょう!時間をかけて手の間隔を取得し、練習を重ねる事によって、とても速いスタッキングが出来るようになります!

"6アップスタック”

カップを6つ重ねて置きます。右手で上から3つのカップをつかみ上げ、左手で次の2つのカップをつかみ上げます。その時カップは指で優しく持ち、カップの底は小指で軽く支えます。力を入れ過ぎないようにしましょう!右手のカップを1つ下に残っているカップの右横に置きます。そして左手のカップを1つ下に残っているカップの左側に置きます。次に、右手のカップを1つ1段目の真ん中と右側のカップの間に置き、左手のカップを真ん中と、左側のカップの間に置きます。最後に右手に残ったカップを3段目の中央に積み上げると3−2−1のピラミッドが出来上がります!

"6ダウンスタック"

覚えていますか?いつもカップは優しく軽く持ち、スタッキングは力強くしないでカップを滑らせる様に扱いましょう!

右手で1番上のカップをつかみ、左手は2段目のカップをつかみます。右側の3つ のカップを右手で斜めにスライドさせ、左側の2つのカップを左手で斜めにスライドさせ、中央のカップに重ねて6つのカップが元の型に戻ります。 やり方解りましたか!?この練習を何度も繰り返しやってみましょう!


【ステップ4】

3−6−3スタック  競技スタック

3−6−3スタックのやり方は、今までの3スタックと6スタックのコンビネーションです。これで12個全てのカップを使用します。左側から順に3カップ6カップ3カップとアップスタックして、又元に戻り3カップ6カップ3カップの順でダウンスタックします。 ここで1つ、最初から速くやろうとせずにゆっくりと始めて下さい。一番大切な事は、軽く持ち左右の手がほとんど同時に動いて出来るようになりましょう! 3−2−1の型をきれいに... そして、友達同士でタイムを競い合ったり、あなた個人の記録をどんどん破っていきましょう! 練習を続けて下さい!
知ってる!?3−6−3の世界ワールドレコードの記録は2.72秒です!
*初心者...15秒台 中級者...7秒台 上級者...5秒内


【ステップ5】

"サイクルスタック"  競技スタック

サイクルは一番複雑で、競争力のあるスタックです。やり方は3−6−3のダウンスタックまでは基本的に同じ動きですが、右側の3つは右手のみでダウンスタックし(その時左手は左側の3つのカップを待って準備すると、速く次のアップスタックが出来ます。)左側に持ってきます。両手に3つずつ持っているところで、6つのアップスタックをし、右側の6つのカップもアップスタックすると6−6のピラミッドが出来ます。

又元に戻り左側からダウンスタックをします。右手は一番上のカップをつかみ、左手は2段目のカップをつかんで外側にダウンスタックします。左手で真ん中の1つのカップを重ねると、両手に3つずつのカップを持ったまま、右側の一番上のカップは右手を重ね、2段目の左側のカップは左手で外側に向かってダウンスタックし、真ん中のカップに重ね12個のカップになります。すぐに両手に1個ずつカップをつかみ、片手は内側にツイストしてカップを上向きに置き、もう片方の手はそのまま伏せて置きます。次に右手に5つ、左手に4つのカップをつかんだら、テーブルに1つのカップが残っています。残ったカップの右側から右、左、右と置き、4つの真ん中に左のカップを積み再度右、左3段目も右、左、最後に右手のカップを頂上に置くと、10のピラミッドの出来上がりです。

両端のカップを置いた時と同じ形の手でつかみ、半回転し必ずタッチをしてから、ピラミッドの頂点は右手のカップに重ね、2段目の左のカップは左手のカップに重ねて同時に右斜めにダウンスタックします。右手は5つ全部つかみ、左手は上の1つだけつかんで、残り3つのピラミッドの一番上の1つは左手を重ね、右手は残った1つの上に重ねると最初の3−6−3の型に戻ります。
 

初心者の方は60秒程かかるでしょう。

サイクルの世界ワールドレコードの記録は7.43秒です!

オフィシャルサイト:スピードスタックスジャパンHPより
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スポーツスタッキングのやり方


howTo.gif

オフィシャルサイト:スピードスタックスジャパンHPより
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スポーツスタッキングの利点


フォーカス(焦点)
・集中力が良くなる
・身体と知能の活動が同時に働く
・身体と頭のエクササイズ

達成
・練習により自分自身の評価が出来る
・みんな達成感が得られる
・練習する事で必ず上達する =

スポーツマンシップ
・健全な競争心が学べる
・自信が持てる
・自尊心が進歩する

調和
・両手利き(器用)になる
・手と目の調和(反射神経)が正確に身に付く
・機敏さが身に付く

チームワーク
・チームの技が洗練され能率化する
・グループでの達成感が身に付く
・仲間同士の関係が良くなる =

ファン(楽しい)
・親と子供が一緒に楽しめる
・個人でレベルアップが出来る
・向上心が身に付く
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【トレンドキーワード】スピードスタッキング


 米国生まれのニュースポーツ。樹脂製のカップを12個用意し、ピラミッド状に積み上げたり崩したりする動作のタイムを競うものです。日本でも一部に愛好者がいますが、07年7月にタカラトミーが、世界スポーツスタッキング協会(WSSA)公認グッズ「スピードスタックス」を発売しました。競技人口の増加が予想されます。

 スポーツスタッキング、またはカップスタッキングとも呼ばれます。複数のカップを裏返して重ねた状態からピラミッドを作り、それをまた単に重ねた状態に戻す、という一連の動作を素早く行います。

ピラミッドにはカップ3個、6個、10個の3パターンがあります。12個のカップで「3-6-3」「1-10-1」などさまざまなパターンの積み方を作ります。上級者の動きは目にも止まらぬほどで、「3-6-3」を一度作ってから崩すまでのタイムの世界記録は2.57秒(07年6月現在)です。

 80年代にアメリカ西海岸の子供が紙コップで遊んでいたのが発祥とされ、90年代にブレイクしました。学校のプログラムとしても普及し、06年までに全米で約1万8000校に導入されています。07年4月の世界大会には日本を含め8カ国が参加しました。

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